■ヒプノセラピスト養成講座はこうありたい!
こんにちは、ヨネダ です。
まだまだ真面目モードが続きます。
(↑ って、こう書くこと自体不真面目だなあ。)
さて、前回は、ヨネダたち有志が協会を
設立して「ヒプノセラピスト養成講座」を
開講するまでにいたった経過を書きました。
では、立ち上げた
「日本ヒプノセラピスト・サポート協会」が
どんな事業を行っていくのか?
つまり、
どんなことを行って、ヒプノセラピストを
サポートしていくのか
をお話したいと思います。
まずは、養成講座のあり方のついてから。
ヨネダが資格を得るときにも苦労したのですが、
ヒプノセラピストの養成講座って、
2日間集中とかの「期間限定」の講座であることが
多いです。
たとえば、6日間コースの場合なら、
毎回土日に講座があって、週3回のその講座を
全部受講しないと認定されない、
いや、それどころか、修了検定さえ受けられない。
もちろん、補講制度もありましたが、
日時が合わなければ、なかなか補講も受けられませんでした。
そこで、ヨネダたちは考えました。
毎週決まった曜日・時間帯に
養成講座を行ったらどうだろうか?
これなら、1回の講義を受けられなくても、
すぐにまた受講できるのではないでしょうか?
そして、これなら、1回受けた講義でも、
再受講することが楽にできるようになる
のではないでしょうか?
また、再受講なんだから、とことん低料金に
してあげれば良いじゃないか?
とも思ったのでした。
また、こんなことも考えました。
講師を育成して、
何箇所ででも、講座を開講すれば
良いのではないだろうか?
これなら、A先生の講座で
1回講義を受けられなくても、
B先生主催の講座でその講義を受ければ
済む話でしょ?
このように、養成講座を受講する方に
便利で、挫折しにくい、いや挫折させない
システムを作ることにしたのです。
その第1回目がこの間の記事
「ヒプノセラピスト養成講座の開講と協会設立について」
なのです。
日本ヒプノセラピスト・サポート協会は
ヒプノセラピストだけでなく、
養成講座の講師も育成していく予定です。
自分の技術を自分だけのものとして
隠すことをせず、
広く一般に公開して、多くの方が
ヒプノセラピーを学び、教えられるように
していくのが、
協会の使命だと
ヨネダたちは、思っています。
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